2025年1月採用
川嶋海聖
KAISEI KAWASHIMA
#SNS運用TM
現在、筑波大学4年生。大学で機械学習を専攻している。大学2年次の2025年1月に友人の紹介をきっかけにSHO-SANのインターンとして入社。SNS運用では工務店のInstagramアカウント運用を通じてマーケティング視点での施策立案を経験し、現在はリーダーとしてメンバーのマネジメントにも挑戦中。さらにAIユニットにも参加し、大学で培った機械学習の知識を実務に直結させることでAI住宅エージェントの設計など実践的なAI開発にも携わる。学問と実務を高いレベルで融合させながら、SNS・AIの両領域で次世代のリーダーとして活躍中。
大学の機械学習研究とAI実務を両立させる
intern interview
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
友人の紹介がきっかけ
SHO-SANに参加したきっかけは、同じ大学の友人からの紹介が最も大きな理由でした。紹介してもらったことで、最初から知らない人がいない環境で始められたことが決め手になりました。
当初、SHO-SANがどんな会社か、インターンシップとは何かについてはほとんど知りませんでした。しかし、友人からの紹介という信頼があったため、就職活動に役立つこと、自身の成長につながることを期待して、挑戦することを決めました。
当初、SHO-SANがどんな会社か、インターンシップとは何かについてはほとんど知りませんでした。しかし、友人からの紹介という信頼があったため、就職活動に役立つこと、自身の成長につながることを期待して、挑戦することを決めました。
SHO-SANってどんな会社?入社前のイメージ
当時その友人からは、SHO-SANが「Instagramの運用代行を行う会社である」という業務内容だけを聞いていました。僕は大学で同様のSNS運用経験があったため、自分のスキルを活かせることや、学べることがあるかもしれないと考え、インターンシップを始めることにしたのです。
最終的な決め手:「同世代が多い、働きやすい環境」
友人がいる環境で安心ができると思ってはいましたが、最終的に入社を決めた理由は、インターン生(大学生)が多く、長期的に働きやすい環境であると感じたからです。最初は業務内容だけを聞いていて、インターンや会社について深くは理解していなかったものの、成長できる可能性を感じて入社に至りました。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
工務店のInstagram運用で知識を蓄積
工務店のInstagram運用を継続的に担当する経験を通じて、Instagramに関する知識やスキルが以前と比べて着実に蓄積・向上していることを、日々の業務の中で実感するようになっています。特に工務店クライアントのアカウント運用においては、単に決められたスケジュールで投稿をこなすだけにとどまらず、そのアカウントにとって最も効果的なアプローチを模索する中で、ターゲット層の属性や行動パターンの分析、フォロワーとの関係性を深めるためのエンゲージメント戦略の設計と実行など、マーケティング視点に立った本質的な運用の在り方を学ぶ貴重な機会となっています。
リーダーシップの難しさと成長
最近リーダーになったばかりなのですが、人を管理することの難しさを日々感じています。しかし、その中で試行錯誤しながらメンバーに確認を行ったり、積極的に働きかけたりすることで、自分自身の成長につながっていると感じています。
リーダーという立場を通じて、スキルだけでなく、組織運営に関わる能力も急速に向上しています。
リーダーという立場を通じて、スキルだけでなく、組織運営に関わる能力も急速に向上しています。
学問とAI実務の融合
また最近ではAIユニットに参加し、AIに関する知識を身につけ、自分で様々なAIツールやシステムを作成していることが、最大の成長実感です。
私の学問分野は機械学習、すなわちAIの基盤となる学習システムに関するプログラミングです。大学で学んだAIのロジックや計算方法の理解が、SHO-SANでの実務に直結しています。研究とインターンでの実用化を両立させることで、単なる理論学習では得られない、実践的なAI知識が蓄積されています。
計算方法やロジックを理解できているからこそ、AI住宅エージェントの設計が可能になります。単にAIツールを使っているだけでは得られない、深い理解につながっているのです。
大学で培ったAIの基礎知識があるからこそ、SHO-SANでのAI実務化が加速しているのだと実感しています。
私の学問分野は機械学習、すなわちAIの基盤となる学習システムに関するプログラミングです。大学で学んだAIのロジックや計算方法の理解が、SHO-SANでの実務に直結しています。研究とインターンでの実用化を両立させることで、単なる理論学習では得られない、実践的なAI知識が蓄積されています。
計算方法やロジックを理解できているからこそ、AI住宅エージェントの設計が可能になります。単にAIツールを使っているだけでは得られない、深い理解につながっているのです。
大学で培ったAIの基礎知識があるからこそ、SHO-SANでのAI実務化が加速しているのだと実感しています。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
「サラリーマン」のイメージからの衝撃
入社前、実際の会社に入ってインターンシップをすることに対して、スーツをビシッと着こなしたサラリーマンが整然とデスクに並び、静かにPCに向かって黙々と作業をこなしているような、かっちりとしたイメージを漠然と頭の中に描いていました。
しかし、入社して日々の業務を経験していく中で、そのイメージは良い意味で完全に覆されることになりました。入社前に抱いていた先入観とは全く異なる景色がそこには広がっていました。
しかし、入社して日々の業務を経験していく中で、そのイメージは良い意味で完全に覆されることになりました。入社前に抱いていた先入観とは全く異なる景色がそこには広がっていました。
想像以上にラフな雰囲気:驚きと納得のギャップ
SHO-SANの社員の方々は、フランクで距離感が近く、気さくに話しかけてくださる温かい雰囲気がありました。さらに同世代のインターン生も多く在籍しているため、何か困ったことがあってもすぐに相談しやすい、想像していた以上にラフで居心地の良い環境でした。
しかし、ここからが最も重要なポイントです。職場全体の雰囲気はラフでカジュアルである一方で、いざ仕事となると社員・インターン生問わず一人ひとりが自分の役割と責任をしっかりと理解した上で、やるべきことを確実にこなしているという、メリハリのある姿勢が随所に感じられました。このような「自由でありながらも自律している」空気感は、決められたカリキュラムの中で受動的に学ぶことが多い大学生活の中では、なかなか肌で感じることのできない、社会に出て初めて気づく貴重な感覚だと思っています。
しかし、ここからが最も重要なポイントです。職場全体の雰囲気はラフでカジュアルである一方で、いざ仕事となると社員・インターン生問わず一人ひとりが自分の役割と責任をしっかりと理解した上で、やるべきことを確実にこなしているという、メリハリのある姿勢が随所に感じられました。このような「自由でありながらも自律している」空気感は、決められたカリキュラムの中で受動的に学ぶことが多い大学生活の中では、なかなか肌で感じることのできない、社会に出て初めて気づく貴重な感覚だと思っています。
「ラフさ」と「責任感」が両立する環境
意識の高い同世代のメンバーが自然と集まるSHO-SANでは、互いの取り組みや姿勢が良い刺激となり、「自分ももっと頑張ろう」という前向きな気持ちが自然と湧き上がってくるような、成長を促進する環境が意図せずして形成されています。
誰かが新しいことに挑戦している姿を見て触発される、仲間の成果に素直に感銘を受ける——そういった日常のちょっとした瞬間の積み重ねが、個人の成長を加速させるポジティブなサイクルを生み出しているのだと感じます。仕事に向き合う際には一切の妥協を許さず真摯に取り組みながらも、メンバー同士の関係性においてはフランクで垣根のないコミュニケーションが当たり前のように交わされている。この一見相反するように思える二つの要素が高いレベルで両立されていることこそが、SHO-SANという組織が持つ最大の魅力であり、他にはなかなか見られない大きな特徴のひとつだと、日々の業務を通じてより一層強く感じています。
誰かが新しいことに挑戦している姿を見て触発される、仲間の成果に素直に感銘を受ける——そういった日常のちょっとした瞬間の積み重ねが、個人の成長を加速させるポジティブなサイクルを生み出しているのだと感じます。仕事に向き合う際には一切の妥協を許さず真摯に取り組みながらも、メンバー同士の関係性においてはフランクで垣根のないコミュニケーションが当たり前のように交わされている。この一見相反するように思える二つの要素が高いレベルで両立されていることこそが、SHO-SANという組織が持つ最大の魅力であり、他にはなかなか見られない大きな特徴のひとつだと、日々の業務を通じてより一層強く感じています。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
ユニット活動の熱意と絆の深さ
ユニット単位での活動が活発で熱意があり、アワード受賞という共通の目標に向かって半年間活動することで、メンバー間の絆が深まり、互いのやる気を高め合っていると感じています。
目標に向かって一緒に走るという経験は、大学ではなかなか得られるものではありません。
目標に向かって一緒に走るという経験は、大学ではなかなか得られるものではありません。
先輩社員との関係性:メリハリのある距離感
先輩社員については、全員が非常にフランクだなと感じています。それでいて、必要な時には的確な指導をしつつも、普段は接しやすい関係性が保たれているという、メリハリのある関係が実現しています。
この距離感が、新人やインターン生でも発言しやすく学びやすい環境を作り出しているのだと思います。
この距離感が、新人やインターン生でも発言しやすく学びやすい環境を作り出しているのだと思います。
Q5 | 今後の挑戦・目標
リーダーとして:新しい雰囲気の醸成
4月後半に現在のユニットが解散し、ユニットの再編成が行われることで、新たなメンバーで構成される新ユニットがスタートします。これまで築いてきた関係性をリセットし、また一から信頼関係を構築していく必要がある中で、新しいユニットにおいてもメンバーが安心して意見を出し合えるような、いい雰囲気をしっかりと作り上げることに注力していきたいと考えています。
責任感を持ってチームを引っ張りながらも、誰もが気軽に声をかけられる、関わりやすいリーダー像を目指したいと思っています。
組織が成長していくためには、個々のスキルアップはもちろん重要ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上にチーム全体の雰囲気や、メンバーが失敗を恐れずに発言・行動できる心理的安全性が大きな役割を果たすと考えています。リーダーという立場からそのような環境を意識的に整えていくことが、自分にとっての次の大きな目標です。
責任感を持ってチームを引っ張りながらも、誰もが気軽に声をかけられる、関わりやすいリーダー像を目指したいと思っています。
組織が成長していくためには、個々のスキルアップはもちろん重要ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上にチーム全体の雰囲気や、メンバーが失敗を恐れずに発言・行動できる心理的安全性が大きな役割を果たすと考えています。リーダーという立場からそのような環境を意識的に整えていくことが、自分にとっての次の大きな目標です。
AI分野での改善:メンバーの声をAIで実現
SNS業務における課題や非効率な部分をAIの力で解決・改善していくために、まず現場で実際に業務を担っている他のメンバーから、日々感じている改善点や不満の声を丁寧に吸い上げる仕組みを整えることから始めていきたいと考えています。
現場の生の声をしっかりと拾い上げた上で、それをAIユニットと連携しながら具体的なソリューションとして形にしていくプロセスを仕組み化することで、個人レベルの改善にとどまらない、組織全体の業務効率化につなげていきたいと思っています。
自分一人が成長するだけでなく、チーム全体がより良く・より速く動けるような環境をつくること——その視点への転換こそが、自分にとっての次のステップだと捉えています。
現場の生の声をしっかりと拾い上げた上で、それをAIユニットと連携しながら具体的なソリューションとして形にしていくプロセスを仕組み化することで、個人レベルの改善にとどまらない、組織全体の業務効率化につなげていきたいと思っています。
自分一人が成長するだけでなく、チーム全体がより良く・より速く動けるような環境をつくること——その視点への転換こそが、自分にとっての次のステップだと捉えています。
SHO-SANインターンを目指す方へ
インターンシップは「アルバイトではない」
インターンシップの責任の重さや成長の機会は、アルバイトとは比べ物にならないほど大きいです。
もし自己成長につなげたい、社会人として必要なスキルを学びたいと考えているなら、挑戦する価値は十分にあります。
SHO-SANで得られる最も貴重な経験は、意識の高い同世代のメンバーと一緒に、目標に向かって走ることができる経験です。
大学のサークルでもアルバイトでもない、本気で成果を出そうとする仲間との関係は、あなたの人生を大きく変えるはずです。
最初は自分がやり切れるか不安になるかもしれませんが、SHO-SANは、硬すぎず緩すぎない、バランスの取れた環境です。フランクな雰囲気の中で、しっかりとした責任感を持って仕事ができる環境は稀です。
興味を持ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。あなたの成長を全力でサポートするチームが待っています。
もし自己成長につなげたい、社会人として必要なスキルを学びたいと考えているなら、挑戦する価値は十分にあります。
SHO-SANで得られる最も貴重な経験は、意識の高い同世代のメンバーと一緒に、目標に向かって走ることができる経験です。
大学のサークルでもアルバイトでもない、本気で成果を出そうとする仲間との関係は、あなたの人生を大きく変えるはずです。
最初は自分がやり切れるか不安になるかもしれませんが、SHO-SANは、硬すぎず緩すぎない、バランスの取れた環境です。フランクな雰囲気の中で、しっかりとした責任感を持って仕事ができる環境は稀です。
興味を持ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。あなたの成長を全力でサポートするチームが待っています。
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
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