2025年4月採用

太目雅斗

MASATO OME
#AI DIV
東京工芸大学4年生在籍。動画編集の経験を実務で活かしつつ、マーケティングも掛け合わせたスキルを身につけるべく、大学3年次の2025年4月にSHO-SANのインターンとして入社。動画編集とアカウント運用をハイブリッドで担当し、単なる制作にとどまらずクライアントの成果につながる「成果思考」を習得。さらに2026年4月からはAIユニットにも参加し、AIを活用したチーム全体の業務改善にも取り組む。動画編集・マーケティング・AIという3領域を横断するスキルセットを武器に、制作者からマーケティング視点を持つクリエイターへと進化中。
太目雅斗
動画編集×マーケティングの二刀流
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
動画編集スキルを活かせる場を求めて
元々動画編集の経験があったので、それを活かせる長期インターンシップを探している中でSHO-SANを見つけました。既に基礎的なスキルを持っていたため、単に動画編集の経験を積むだけではなく、さらに深いレベルでスキルを活かせる環境を求めていました。
SHO-SANを選んだ理由:「動画編集+マーケティング」の二刀流戦略
SHO-SANへの入社を決めた決め手は、動画編集だけでなく、マーケティングも学べる環境だったからです。
社会に出た際に、動画編集と「何か」の二つのスキルで戦える、複数領域での専門性を身につけられる環境がいいなと思いました。
SHO-SANの環境が、その理想を実現できる場だと判断し、入社を決めました。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
現在の業務:動画編集×Instagramアカウント運用のハイブリッド業務
現在の業務は動画編集に加え、Instagramのアカウント運用も担当しており、単なる制作ではなく、CV=コンバージョン(問い合わせや購入などの成果)を出すための設計を運用観点からも考えています。
さらに、AIを活用してメンバーの業務改善を進めることにも取り組んでおり、個人のスキル向上だけでなく、チーム全体の生産性向上への貢献も実現しています。
成長ポイント①:社会人基礎力とビジネスコミュニケーション
SHO-SANで最初に成長したのは、社会人としての基礎力やビジネスマナー、特に話し方や文章の伝え方です。動画編集のような「制作スキル」とは異なり、組織で働く上での基礎的なコミュニケーション能力が大きく向上しました。
成長ポイント②:制作から「成果思考」への転換
次に成長したのは、単に制作を目標とするのではなく、制作後の成果につながるための「思考力」や分析力です。
SHO-SANでは、動画を作って終わりではなく、その動画がどのような成果(CV=問い合わせや購入などの成果、再生数、エンゲージメント)につながるかを常に考える環境があります。この「成果思考」を身につけることで、単なる制作者から、マーケティング視点を持つクリエイターへと進化したと思います。
成長ポイント③:課題解決力とイニシアティブ
3つ目は、ベンチャー企業特有のレールがない環境の中で、課題を見つけ、解決する「課題解決力」です。
SHO-SANでは、指示待ちではなく、自分たちで問題を発見し、解決策を提案する文化があります。AIを活用した業務改善という新しい領域に自ら取り組み、チーム全体の効率化に貢献する経験を通じて、この力を大きく育むことができました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
「責任の重さ」から「責任があるからこその楽しさ」へ
長期インターンを始める前は、業務内容を聞いて責任が重く大変な仕事だと身構えていました。 しかし入社後は、その責任や任される仕事があるからこそ生まれる楽しさがあると実感しています。
単なる学生アルバイトではなく、実務の第一線で責任を持つ経験が、何物にも代えがたい成長の機会になっていることを感じています。
また、「せっかくやるなら頑張りたい」という気持ちと、「人よりも一歩踏み出したい、お手本になりたい」という性格が、僕の行動の原動力です。
SHO-SANという成長環境と、元々の高いモチベーションが掛け合わさることで、複数領域での専門性習得という高い目標の達成が可能になっています。
「同志感」による心理的安全性の向上
また、同じ志を持った仲間たちと一緒に仕事ができることも、不安要素がなく、やりやすいと感じている大きなポイントです。
SHO-SANに参加している他のインターン生も、キャリア意識が高く、成長志向の人ばかり。そのような環境で働くことで、自然と高いモチベーションを維持できています。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
出社初日の緊張感を払拭した、馴染みやすいオフィス環境
初めて出社する前は、とても緊張していました。しかし、オフィスが馴染みやすく、どこにでも座って良いという環境が、その緊張感を大きく軽減してくれました。
さらに、初期の頃に当時のリーダーの隣に座っていたことで、いつでも質問ができる心理的安全性の高さを感じ、新人の不安感を速やかに払拭することができました。
「あだ名文化」が心を開く:心理的距離の近さ
SHO-SAN全体を通して、社員・インターンに関わらず、非常に仲が良いと感じています。特に、あだ名で呼び合う文化が話すハードルを下げてくれていると感じています。
形式的な敬語だけの関係ではなく、人間らしいコミュニケーションが自然と生まれる環境が、SHO-SANの大きな特徴です。
仕事外での関係性:「仕事仲間」から「人間関係」へ
仕事外でも、先輩や他のインターン生たちと遊ぶなど良好な関係性が構築されており、これは仕事だけの関係性ではない「人間関係」が続いている点で特に良いと考えています。
組織での成長は、スキルだけでなく、人間関係の質によって大きく左右されると思います。SHO-SANは、その両面で優れた環境を提供してくれていると実感しています。
Q5 | 今後の挑戦・目標
AIを活用したチーム全体の業務改善
今後挑戦したいこととして、会社が推進しているAIに注力し、AIを用いてチーム全体の業務改善に貢献したいという目標があります。
個人のスキル向上という枠を超えて、SHO-SAN全体の生産性向上に貢献したいと考えているからです。
動画編集×マーケティング×AIという、3つのスキル領域を融合させたキャリアを構築していきたいです。
太目雅斗
SHO-SANインターンを目指す方へ
長期インターンのハードルは思ったより低い
長期インターンのハードルは高いと思われがちですが、SHO-SANにはウェルカムな雰囲気があり、育成制度も整っているため、興味を持ったら気軽に入ってきて欲しいです。
また、SHO-SANのインターンでは、単なるスキル習得ではなく、社会で活躍するための総合的な力を身につけることができます。
動画編集とマーケティングのような、複数領域での専門性が必要な時代。その両立を学べる環境は、学生にとって最高のキャリア投資になるはずです。
最後にSHO-SANは、あなたの「やりたい」を全力で応援してくれるチームです。
既にスキルを持っている人も、未経験から始める人も、全員が成長できる環境が整っています。興味を持ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
interview

他のインターン生のインタビューを見てみる

  • 長原 令旺
    配属ユニット/動画TM

    大学院生活、アルバイト、インターン。
    多忙な中でも欲しかったスキルと経験を確実に積む日々

    入社2023.12

    毎日成長痛

  • 荒谷優芽
    配属ユニット/広告TM

    強いチャレンジ精神が導いた、広告インターンの責任ある業務

    入社2025.02

    いろんなことにチャレンジしたい

  • 福永 琢真
    配属ユニット/動画TM

    価値ある人材への自己成長。
    台湾の大学を休学し、見つけたインターンの道

    入社2023.10

    チャレンジできる環境!

  • 川嶋海聖
    配属ユニット/SNS運用TM

    大学の機械学習研究とAI実務を両立させる

    入社2025.01

    次世代のリーダー

  • 掬川 日瑚
    配属ユニット/広告TM

    挑戦できる幅は無限大!
    1年のインターンを経て、2025年4月からは社員として新たな挑戦へ

    入社2023.05

    見た目よりもしっかり者

  • 宮崎壮太郎
    配属ユニット/SNS運用TM

    SNSマーケターからリーダー・そして他部署への挑戦

    入社2025.02

    パソコン1台で価値を作り出す

  • 山下陽樹
    配属ユニット/広告TM

    広告運用の案件実務で広告の醍醐味を体感した1年

    入社2025.05

    CVという数字で目に見えて結果が出る

  • 丹野 裕司郎
    配属ユニット/動画TM

    こだわる、突き詰める、前のめりで楽しむ。
    チャレンジングな姿勢で半年で1万フォロワーを獲得

    入社2023.01

    楽しい予感のする方へ!

  • 直井理子
    配属ユニット/SNS運用TM

    SNS運用だけでなく
    動画編集スキルも人材育成スキルも獲得した1年

    入社2025.03

    Instagramを軸に急成長

  • 深谷心
    配属ユニット/AI DIV

    SNS・広告・AIと複数領域で得たスキルが自分を変えた

    入社2024.04

    インターンで得た裁量権