2024年10月採用

廣仲真歩

MAHO HIRONAKA
#動画TM
東京都市大学4年生。大学で培った動画編集スキルを実務で活かすべく、大学2年次の2024年10月にSHO-SANのインターンとして入社。クライアントの動画制作やPDCAサイクルを通じた改善に取り組みながら、動画インターン初期メンバーとして新人育成マニュアルの整備にも尽力。チームリーダーへ昇格後は個人の成果にとどまらず、ナレッジ共有や育成サポートなどチーム全体への貢献を拡大。その成果の大きさが認められ、半年に1度のインターンアワードではグランプリを受賞。コミュニケーション能力・論理的提案力・動画制作スキルを武器に、動画チームの組織基盤づくりを牽引している。
廣仲真歩
動画TMのために力を発揮し、アワードグランプリを受賞
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
大学の経験を活かし、動画制作を仕事にしたい
大学で動画編集に取り組んでいた私は、動画編集の楽しさに気づき、いつかこれを活かした仕事をしたいという願望を持っていました。「動画編集」に絞ってインターンを探し、他社の動画編集インターンもいくつか見ましたが、作業中心で単調な業務ばかり。「これなら飽きてしまうのではないか」「本当に将来に役に立つスキルが得られるのか」という懸念がありました。
SHO-SANなら「成果を出すやりがい」が感じられる
その中で見つけたのがSHO-SANインターンシップです。ここは、挑戦でき、実際に成果を出すことにやりがいを感じられる環境だと確信しました。単なる編集作業ではなく、自分の企画や提案が形になり、その成果が目に見えることでマーケティングの基礎も身につくのではないかと思い、「この仕事がしたい!」とすぐに入社を決めました。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
入社してすぐインターン採用サイトの案内動画の作成。現在ではリーダー業務にも挑戦
入社当初、撮影・編集の練習としてインターン採用サイトに載せる「オフィスへの道のり」を説明する動画を制作しました。自分自身が出勤初日に道に迷ってオフィスへなかなか辿り着けなかったので(笑)、これから入社するインターン生の役に立てればと思い、一生懸命制作しました。
その後は、実際にクライアントの動画制作にもチャレンジしました。リーチの伸び悩みという課題に直面する中で、PDCAサイクルを回す重要性を学びました。
さらに、動画インターンとしては最初に入社したため、続々と入る新人インターン生の育成サポートが円滑に進むようにマニュアルを作成する必要があると感じ、マニュアルを完成させました。その後はチームリーダーに昇格させていただいたので、個人の成果だけでなく、チームや会社全体に影響力を与えられるように、自分のナレッジを共有するなど、役割を徐々に拡大させていきました。
その結果、インターン生の優秀成果事例を表彰する「インターンアワード」にてグランプリ受賞という成果も得られました。
最大の成長ポイント3つ
①コミュニケーション能力:以前は人前で話すのが苦手でしたが、幅広い業務を体験したり、周りの助けもあって別人のように話せるようになりました。
②論理的提案力:結論から入る思考力を養い、複雑な案件でも論理的に提案できるスキルが身につきました。
③動画制作スキル:企画から撮影、編集まで、動画制作の全工程を習得し、クオリティの高い作品を生み出すことができるようになりました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
幅広い業務が、本当のやりがいをもたらした
当初はもっと動画編集がメイン業務になると思っていましたが、実際は、リーダーとしてメンバーと個人定例をしたり、新人を育成するための基盤を整えたり、動画のWチェックをしたり、クライアント様の現場に撮影に行くなどといった、編集以外の業務も圧倒的に多くなりました。しかし、その幅広さこそが、仕事の本当のやりがいだと実感しています。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
フランクな社風で、提案が積極的に受け入れられる
SHO-SANのインターンシップ全体を通じて感じているのは、社風がとてもフランクであることです。社員もインターン生に対して同等に接してくれるため、「やりたい」という提案が積極的に受け入れられる環境であると感じています。その信頼感が、仕事をより楽しくしています。
週1回の出社で深まる、対面での繋がり
また、SHOーSANのインターンはリモートワークが中心で週に1回出社があるのですが、私はチームのみんなと直接コミュニケーションが取れる出社が、本当に毎週楽しみです。限られた対面の時間で、メンバーとの交流が逆に深まっているように感じます。オンオフのメリハリが、チーム全体の質を高めている要因なのだと思います。
Q5 | 今後の挑戦・目標
動画特化チームの開拓と、知識の属人化防止
今後の目標は、動画インターンの先駆者として0→1の組織改革を推進することです。加えて、動画知識が一部の人に集約されないよう、レクチャーを通じて全体の底上げをしたいと考えています。SHO-SANインターンシップの動画制作体制を、より強固で継続性のあるものにしていきたいと考えています。
廣仲真歩
SHO-SANインターンを目指す方へ
「全く別人になれる」環境がここにある
「大学生活をもっと楽しみたい」「現状に満足していない」そう感じているなら、絶対に挑戦すべきです。ここでのインターン経験を通じて、私は本当に自分を変えることができました。今までは初対面の人と話すことや人前での発表が非常に苦手でした。しかし、SHOーSANに入って社員の方にフランクに話しかけてもらい、挑戦を受け入れてもらえる環境に入ったことで、コミュニケーション能力、思考力、リーダーシップ、すべてが成長しました。その変化を自分で感じられることの喜びは、何物にも代え難いものです。
1年半前の入社前は、まさか自分が100人以上の前で成果を発表して、評価をしてもらいグランプリを獲得できるなんて、想像してもいませんでした。
自分を変えたい人は、ぜひエントリーしてみてください!
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
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