2025年8月採用

新垣璃夢

RIMU SHINGAKI
#SNS運用TM
現在、大学4年生。将来、食品メーカーのマーケティング職に就くという目標を見据え、SNS・マーケティングの実践経験を積むべく、マーケティングを学べるインターンを模索していた。そんな時、SHO-SANのインターンを見つけ、大学3年次の2025年8月に入社。現在はInstagramアカウントの運用を通じて、工務店クライアントの来場予約数・資料請求数の向上に取り組んでいる。アルバイトで感じていた「目に見えない壁」がなく、「やってみなよ」と挑戦を後押しされる環境の中で、積極性とチャレンジ精神を大きく開花。地道な土台作りからデータ分析までを一貫して経験し、マーケティングの本質的な思考力を培っている。現在は個人の成長からチーム全体の成果貢献へとフェーズをシフト中。
新垣璃夢
挑戦できる自分に変われたSNSインターン
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
アルバイトの「壁」を感じて、社会人経験を求めて
大学でのアルバイト経験を通して、自分の中でずっと感じていた違和感がありました。「自分の努力が本当に結果に繋がっているのか?」「何か目に見えない壁を感じている」ーーそんなもやもやとした思いを抱えていた私が社会人経験を積みたいと思い始めたのが、インターンを始めるきっかけです。
マーケティングと、「働きやすさ」で決断
大学生になってから、マーケティングへの興味が高まっていました。また、将来は食品メーカーのマーケティング部門で働きたいという夢もあり、SNSやマーケティングの知識を蓄えたいと思いました。SHO-SANのインターンシップを選んだ最大の決め手は、リモートワークが可能で、自分のペースで働きやすい環境だったことです。最初は「働き方」を軸にそこまで深く考えずSHO-SANを選びましたが、実際に働き始めて、その判断は正解だったと実感しています。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
SNS運用を通じてクライアントの成長にも寄与する
現在は、見込み客を選定してフォローをする、投稿を作成するなどのInstagramアカウントの運用業務を通して、クライアントである工務店の来場予約数や資料請求数を引き上げるにはどうしたらいいかを日々試行錯誤しています。自分の論理的思考力が上がり、色々な施策を試すことができるようになると、アカウントが成長し、工務店への問い合わせ数が上がるなど「自分の成長」が「クライアントの成長」に直結していると感じられるのが、やりがいを感じるポイントです。
「やってみなよ」の文化が、積極性を引き出した
アルバイト時代は「挑戦させてもらえない」という感覚が常にありました。しかし、SHO-SANインターンシップの環境は全く異なりました。何か自分がやってみたいことがあって提案をすると、周りの方々が「いいじゃん、やってみなよ」と挑戦を後押ししてくれます。その一言で、私の中にある小さな「挑戦したい」という気持ちが解放されました。また、挑戦することは決して悪いことではなく、失敗も含めた経験の積み重ねこそが成長だと認識を改めることができました。
特に成長したと思う3つのポイント
①積極性の向上:前に出ることへの恐怖心が減り、主体的に意見を述べられるようになりました。
②チャレンジ精神:「挑戦することは悪くない」という環境の中で、新しい業務に取り組む前向きな姿勢が育まれました。
③データ分析の土台理解:地道な作業を通じて、データ分析の基盤となる論理的思考が身につきました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
本質的な分析には地道な作業が必要だということ
入社前はマーケティングの実務が積めるインターンと聞いていたので、Instagramの数値等を見て施策を回すなどの「分析」を最初からできるのかなと思っていました。しかし、入社してからは「見込み客をこちらからフォローしアカウントの存在を知ってもらう」「伸びそうな画像を選定し投稿の作成をしていく」など、地道にコツコツ積み上げていく作業が多くありました。初めは単調な作業だと思っていましたが、こうした「土台作り」をしないと「分析」はできませんし、基本ができていないと次の施策を回すこともできません。土台を作ってから分析する大切さを学び、マーケティングの本質的な思考力が培われていきました。
「壁」がない職場
アルバイトでは常に「これ以上は任せてもらえないだろう」という目に見えない壁を感じていました。ところが、SHO-SANインターンシップに入社した瞬間、その壁が驚くほどにないと感じられたんです。失敗も含めて、挑戦を後押しされる環境に、最初は戸惑いすら感じました。今では、その違いが自分の成長を大きく加速させていると感じています。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
活気があって、自分に近い人ばかり
SNS運用チームの雰囲気は一言で言えば「活気がある」です。そして驚いたことに、メンバーが皆自分に近い感覚を持った人ばかりでした。例えば自分のユニットの中ではMBTIが自分と同じENFPの人が多く、好奇心旺盛な人が多く集まっているなと感じました。色々な人がいる中で多様性があるので自分も自然と視野が広がっていきながら、共感することが多く、居心地の良さも感じています。
若い社員との距離の近さが、相談しやすさを生む
また、社員が若く、インターン生との距離が驚くほど近いのが特徴です。自分と年齢はそこまで変わらないのに経験も知識もあって頼れる社員が多いです。何か困ったことがあっても、気軽に相談できる雰囲気が醸成されているのも、SHO-SANのインターンの大きな強みだと感じます。
Q5 | 今後の挑戦・目標
個人から、チーム全体の成果へのシフト
現在は個人の成長フェーズから卒業し、リーダーとしてチーム全体の定量的な成果を生み出すことに貢献したいという目標を持っています。自分が学んだ分析手法やマーケティング知識を、自分の成果を出すために使うだけでなく、チーム全体で活用できるようにアウトプットを心がけます。
新垣璃夢
SHO-SANインターンを目指す方へ
迷っているなら、まずは一歩を踏み出そう
少しでも迷っているなら、ぜひインターンに挑戦してほしいです。誰もが最初からバリバリ成果を出せるわけではありません。むしろ、前の私のように「もっと挑戦をしたいのに物足りない」「失敗が怖くて踏み出せない」のような気持ちを持っていて、今の自分に自信がない人こそ、成長できるチャンスや環境があります。「やってみなよ」という応援の声がたくさん届く職場が、あなたの可能性を引き出すはずです。
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
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