2025年3月採用
直井理子
RIKO NAOI
#SNS運用TM
東京都立大学4年生在籍。身近なツールであるInstagramを軸に実務経験を積むべく、2025年3月にSHO-SANのインターンとして入社。SNS運用では投稿画像作成やハイライトを活用したCV促進施策を担当し、リーダー昇格後はPremiere Proを使ったリール制作にも領域を拡大。さらに育成ユニットにも所属し、新人向けレクチャーシートの作成や初出勤時のサポートなど人材育成にも携わる。SNS運用・動画編集・育成と多面的なスキルを習得しながら、次のステップとして採用業務への挑戦も視野に入れて活躍中。
SNS運用だけでなく
動画編集スキルも人材育成スキルも獲得した1年
動画編集スキルも人材育成スキルも獲得した1年
intern interview
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
自分の身近なツール、Instagramで仕事がしたい
インターンを探す際に「Instagramをツールとして使用する会社」に限定して探していました。理由はInstagramが自分にとって身近なSNSで、フォロワーの多いアカウントではどのように投稿が作られているのか、すごく気になっていたからです。その身近さがあれば、業務に慣れやすくなるだろうという判断でSHO-SANのSNSインターンを選びました。実際その通りで、入社してまもなく周りのサポートもあり、スムーズに業務を開始できました。
昇給制度と、整った育成体制に感銘
1次面接でSHO-SANのインターンの「昇給制度」について詳しく知った時、衝撃を受けました。個人の成長を積極的に促す環境、そして社員のように評価ラインが明確で昇給をしやすい点など、これほどまで整った育成体制を備えている組織は珍しいと感じたのです。インターン初心者の自分にとって、その充実した育成環境が最大の魅力でした。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
運用から制作へ、幅広い業務を経験
実際にクライアントのアカウントのSNS運用を担当してからは、投稿画像の作成やストーリー投稿、ハイライトでCV(資料請求や来場)を促す施策を実行しました。運用にも慣れて、リーダーに昇格した頃、Premiere Proを使ったリール制作にも取り組むようになりました。さらには、SNSインターンの専門ユニットとして、育成ユニットにも所属しました。最近では育成ユニットにも新人が増えてきたので、育成初心者に向けて「新人へのレクチャーシート」を作成したり、新人が初出勤する日に一緒にレクチャーMTGに入ってサポートをしたりと、業務の幅が自然と広がっていきました。SHO-SANの環境で、本当に多面的な経験ができたことに、とても感謝しています。
「人に聞く」ことの大切さを学んだ
最も大きな気付きは「人に聞くことの重要性」でした。インターン初心者の私にとって、分からないことは山ほどありました。そこで先輩たちにわからないことを質問をした際、親切に教えてくれたおかげで、積極的に相談する習慣が身につきました。
最大の成長ポイント3つ
①人に聞けるようになった:積極的に相談する習慣が身につき、コミュニケーション能力が格段に向上しました。
②Instagram運用スキル:企業公式Instagramの高度な運用方法、投稿画像やハイライトの戦略的活用方法を習得しました。
③動画制作スキル:Premiere Proを使った動画編集スキルが身につき、SNSだけでないマーケティング戦略全体の対応力が養われました。
②Instagram運用スキル:企業公式Instagramの高度な運用方法、投稿画像やハイライトの戦略的活用方法を習得しました。
③動画制作スキル:Premiere Proを使った動画編集スキルが身につき、SNSだけでないマーケティング戦略全体の対応力が養われました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
チームワークの重要性を改めて認識
入社前は、もっと一人一人が独立して業務を進めていくイメージを持っていました。しかし実際は、予想以上にチームワークが強い環境だったのです。また、社員のみなさんのチャットでの返信対応速度の速さや、質問をした時に的確に答えを返してくれる視野の広さに驚きました。単なる業務指示ではなく、その背景まで理解した上での返答を即時にしてくれるプロフェッショナルさに、最初は圧倒されたほどです。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
穏やかで、ほんわかした雰囲気の中に芯の強さ
私が所属するSNS運用チーム、ユニットの雰囲気は「穏やかでほんわかしている」というのが第一印象です。しかし、メンバーの内面を見ると、各自がストイックで芯を持った人たちばかりです。最初は人見知りをしていて大人しく見える子も、定例などで深く話してみると業務に対して熱い想いを持って一生懸命取り組んでいますし、さらに環境に慣れたら活発に会話に入れる子が多いので、第一印象からかなり印象は変わりました。その穏やかさと強さのバランスが、チーム全体の質を高めています。
先輩の幅広い知見から学べる環境
社員の先輩たちは、引き出しの幅が本当に広いです。何か困ったことがあると、1の場合はA、2の場合はB、のような状況に応じた複数の具体的な解決策を提示してくれます。その多角的なアプローチを日々目撃することで、自分の思考の枠が広がっていきましたし、私ももっと経験を積んで幅広い知見を身につけたいと思いました。
Q5 | 今後の挑戦・目標
採用業務へ挑戦し、会社の「顔」になりたい
育成の次のステップとして、今は採用業務に挑戦したいという目標があります。求職者に対して、SHO-SANの長期インターンシップの魅力を伝えたり、SHO-SANにはたくさんの素敵な先輩がいると伝えられるような、会社の「顔」として働きたいと考えています。そこで育成で培った自分のレクチャー経験なども活かしながら、新しい仲間を迎え入れるお手伝いがしたいと考えています。
SHO-SANインターンを目指す方へ
マーケティングから人材育成まで、学べる領域の広さ
SHO-SANインターンの最大の魅力は、学べる領域の広さです。SNSや広告といった実務でマーケティング施策の幅広さはもちろん、人材育成やチームビルディングといった様々な分野を経験できます。自身の力を伸ばしたい人、視野を広げたい人にとって、最適な環境だと自信を持って言えます。SHO-SANのインターンは「インターン以上の価値を手に入れられる」と思います。ぜひ、成長の旅に一緒に出かけましょう!
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
interview