2025年5月採用

山下陽樹

RIKI YAMASHITA
#広告TM
中央大学4年生。「就活前に何かやりたい」という気持ちから長期インターンを探し始め、大学3年次の2025年5月にSHO-SANの広告運用チームへ入社。広告業務未経験からスタートし、戦略設計・実装・改善までを一貫して担う広告案件運用を通じて、マーケティングの全体像を習得。資料請求や問い合わせ、来場などのCVという数字で成果が可視化される環境の中で、常に「なぜ?」と問い続ける思考力を磨いてきた。現在はリーダー業務も担い、新人へのOJTやメンバーのタスク管理も担当。広告インターン直下の育成チームにも所属し、次世代インターン生の成長を支える存在として活躍中。
山下陽樹
広告運用の案件実務で広告の醍醐味を体感した1年
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
やりたいことを見つけるために、長期インターンへ
「就活が本格化する前に何かやりたい」そんな漠然とした目標がある状態で、大学3年の4月からインターンを探し始めた僕は、正直なところ「特にやりたいことがない」という状態でした。そんな中で見つけたのが、長期インターンを紹介してくれるサービスでした。そこでSHO-SANインターンシップの広告部門に出会いました。マーケティング領域に興味を持ちながらも、具体的な業務イメージはあまりわからず、好奇心が先行していた時期でした。
面接官の親しみやすさと、初心者向けの環境が決め手
SHO-SANの面接を受けた時、何より印象に残ったのは面接官の親しみやすさでした。敷居が高くなく、自然と話しやすい雰囲気で、ここなら自分も働けそうだと思えました。加えて、広告チームでインターン採用をすること自体がまだ新しい分野で、初心者からでも始めやすいという話もあり、即座に入社を決めました。こうした環境から、SHO-SANのインターンシップなら、分からないことも丁寧に教えてもらえるという確信がありました。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
戦略設計から改善まで、一貫して案件に向き合う
僕の主な業務は、広告案件の運用です。この1年で数多くの案件を担当してきました。単なる運用代行ではなく、広告を打つ際の「戦略設計→実装→改善」というサイクルを一貫して担当することで、マーケティングの全体像が見えるようになりました。また、現在ではリーダー業務の一環で新人へのOJT、メンバーのタスク管理といった責任のある仕事も増え、仕事の幅が一気に広がりました。
数字で結果が出るから、常に考え続ける環境
SHO-SANの広告インターンの業務は、「コンバージョン(CV):来場・問い合わせなどの成果」という具体的な数字で自分の施策による広告の成果がはっきりと見える特殊な環境です。だからこそ、責任感も強く感じますし、毎日のように「どうしたらこの施策がもっと良くなるか」と考え続ける必要があります。その繰り返しの中で、自分の思考力が磨かれていったと感じます。
最大の成長ポイント3つ
①マルチタスク能力:複数の案件を同時に進める中で、優先順位を判断し効率的に進める力が身につきました。
②タスク管理能力:メンバーのタスク管理を任されるようになり、全体を俯瞰して管理する視点が養われました
③思考力:CVという数値で結果が出るため、常に「なぜ?」と問い続ける習慣が定着しました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
マーケティング関連の企業 = ワイワイしたイメージだった
入社前は「マーケティングを一気通貫で支援する企業」と聞いていましたし、当時は広告のインターンも少ない人数でSNSのインターン生がかなり多いと聞いていたので、「若くワイワイとした雰囲気なのかな」とイメージを持っていました。
しかし広告の部署に配属され出社をしてみると、実際は業務時は真面目、プライベートや社内イベントは全力で楽しむといったメリハリをかなり感じました。この環境は、信頼できる仲間と共に実務経験を積みたい学生にとって最高の環境だと思います!
また、その後のユニット変更やインターン同士の交流会なども通じ他ユニットや他部署との繋がりも感じており、SHO-SANで働く楽しさをより感じています。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
「余裕を持ってちゃんとやる」が信条のユニット
僕が所属するユニットは、リーダー2名とスターター1名というかなりの少人数体制です。このコンパクトさが、かえって信頼関係を深める要因になっています。チームの雰囲気は「余裕を持ってちゃんとやる」という感じ。仕事として各々責任感は持ちながらも、堅苦しくない関係を築いています。
先輩から学んだメリハリとマインドセット
マネージャー、社員リーダー、メンターといった今まで関わってきた偉大な先輩たちから学んだ最大のものは、仕事のメリハリとマインドセットです。インターンで成長する上で、心構えの部分がいかに大事かを実感しました。例えば、仕事の時は本気でフィードバックをしてもらえますが、普段は皆さん気さくで話しやすいので、本当に人としても尊敬できる人たちばかりです。その切り替えの大切さを身をもって学びました。
Q5 | 今後の挑戦・目標
後輩の育成に注力し、自分が難しかった点を改善する
以前、広告インターン直下の育成チームに所属していた際に、入社した後輩が早期にリーダーになれるようサポートをする役割をしていました。
この経験から、先輩として今後もSHO-SANのインターンの文化を次世代に継承していくことを頑張っていきたいと考えています。僕はインターン期間が1年以上になりましたが、インターンを始めたての時は理解が難しかった点や業務に時間がかかった点が多かったので、後輩たちが試練をより早く乗り越えられるよう、これからもサポートしていきたいです。
山下陽樹
SHO-SANインターンを目指す方へ
多様な部署で、本当にやりたいことが見つかる
SNSや広告、動画、AIなど、SHO-SANのインターンには多様な部署があります。何より素晴らしいのは、学生の「やりたい」という気持ちを尊重し、それを実現させてくれる環境です。インターンを続けることで、確実に「ガクチカには困らない」レベルの経験が積めます。僕も漠然と「何かやりたい」という気持ちで飛び込んで大正解だったと思っています。もし今特にやりたいことが決まっていなくても、ここで働く中で自分の適性や興味が見えてくるはずです。ぜひ一緒に成長しましょう!
※年齢や経歴、業務内容は、時点のものです
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