2025年2月採用

宮崎壮太郎

SOTARO MIYAZAKI
#SNS運用TM
筑波大学4年生。リモートワークで自分の時間を作りやすい環境と、若く多様なバックグラウンドを持つメンバーに魅力を感じ、大学2年次の2025年2月にインターンとして入社。入社後はSNSアカウント運用で工務店クライアントのCV獲得を目指す。現在はチームリーダーとしてスターターの育成やInstagramのトレンド・アルゴリズム分析を担う。来年4月からはSHO-SANに営業職として入社予定で、現在は広告部署への異動にも挑戦中。「パソコン1台で価値を作り出せる」スキルを武器に、チーム全体の成果と次世代への文化継承を目指して活躍している。
宮崎壮太郎
SNSマーケターからリーダー・そして他部署への挑戦
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
サークルの先輩からの紹介と、ライフスタイルへの共感
SHO-SANとの出会いのきっかけは、サークルの先輩からの紹介でした。その先輩から「リモートワークができて、自分の時間を作りやすい」という話を聞いて、直感的に自分にフィットすると感じました。実家がオフィスに近いという地理的利便性も相まって、話を聞けば聞くほど、働きやすい環境だと確信しました。
若く、多様なバックグラウンドを持つ人たちとの出会い
上記のような条件面に加えて、まず社長が若く、インターン生も多く、社員も若いということから、全体的に「若い」文化の会社だと思いました。そして「若い」ながらも、実に多様なバックグラウンドを持つ人たちが集まっていると先輩から話を聞き、より会社に魅力を感じました。そうした環境なら、大学生活だけでは出会えない人たちと仕事を楽しめるだろう、そう判断して入社を決めました。
Q2 | 仕事内容&成長ポイント
アカウント運用からリーダーへ、段階的なキャリアアップ
入社直後は、アカウント運用の担当者として、基本的な工務店のSNS運用業務を任せていただきました。その後、工務店の資料請求や来場予約などの成果(CV)を目指す運用を任せていただくポジションに昇進しました。さらに現在はチームのリーダーとして、スターター(研修期間のインターン生)を育成したり、最新のInstagramのトレンドをキャッチし、アルゴリズムを追跡して運用に活かすなどといった責任のある業務を担っています。SHO-SANのインターンシップでは、こうした段階的なキャリアアップが実現可能です。
「武器」を手に入れた実感
僕がもっとも成長したと感じている点は、パソコン1台で「価値」を作り出せる武器を手に入れたことです。SNSマーケタースキル、思考プロセス、指標設定の方法など、就職後の人生でずっと活用できるものを手に入れることができたと確信しています。
最大の成長ポイント3つ
①責任感の強化:チームリーダーとしての責任を通じて、関わるすべての人に理解してもらうための、文章構成や言語化などの総合的な表現力が大きく成長しました。
②SNSマーケタースキル:思考プロセスから指標設定まで、マーケティングの全体像を理解できるようになりました。
③パソコン1台での価値創造:ツールやスキルを最大限活用し、限られたリソースで大きな成果を生み出す力が身につきました。
Q3 | 入社前と入社後のギャップ
イメージを大きく覆された、働き方の自由度
入社前は「実際の会社員と働くインターン」のイメージとして「毎日出社して決まった席に座る」「全員かっちりとしたスーツを着ている」というステレオタイプなイメージを持っていました。しかし、入社してみると、全員が私服で働き、オフィスはフリーアドレスで毎回どこに座ってもよいという環境であることにまず驚きました。そして、役職や年次を超えて、気軽に話せる雰囲気が形成されていることにも衝撃を受けました。それでいて、業務時間は真剣さを失わず全員が真剣に成果を出すことに向かうという、緊張感と自由度のバランスが素晴らしいと感じました。
Q4 | チームの雰囲気&先輩との関係性
サークルのような雰囲気で、フラットな人間関係
チームの雰囲気は、本当に大学のサークルに近いものがあると思います。対人関係を築く上で、年功序列というハードルがほとんどないのです。新しい人が入ってきても、自然に受け入れる体制ができていますし、社員もインターン生も、「ここができたら昇格」という明確な評価基準で公平に判断されるため、実力主義的な環境になっているのが特徴です。
実力が評価される環境
その実力主義的な評価が、皆のモチベーションを高める要因になっています。誰もが自分の成果に責任を持っていますし、自分の成果だけでなく組織にどれくらいその成果を波及しているかでも評価をされるため、チーム全体で高め合う文化が根付いていると感じています。
Q5 | 今後の挑戦・目標
SHO-SAN全体の成果へと注力し影響力を広げる
チームリーダーとしてスターターやプレイヤーの育成を継続することはもちろんやっていきたいと思っています。僕も自分だけが成果を出すのではなく、後輩メンバーと一緒にチーム全体で成果を出せるよう、きめ細やかなサポートを引き続きしていきたいと考えています。
また、これからはSNSの部署から広告の部署に異動し、来年の4月からは営業としてSHO-SANに入社予定です。僕は「SNS・広告ではCV」「営業では売上」のような目先の定量の成果を追っていくことはもちろんですが、SHO-SANのインターンシップの文化を次の世代に繋げることで、会社としてクライアントにももっと成果を返し、日本の笑顔を増やしたいと思っています。この大きな目標のため、引き続き行動します。
宮崎壮太郎
SHO-SANインターンを目指す方へ
スタンダードレベルが上がる環境に安心して飛び込んで
目的意識を持って取り組む人たちが集まっているこの環境では、自分のスタンダードレベルが自然と上がる環境が整っています。それは仕事の場だけでなく、私生活まで影響を及ぼすほどです。周囲からの刺激を受けて、自分も高みを目指そうという気持ちになる。そんな環境で働くことの価値は、言葉では表現しきれないほどなので、ぜひ一度この環境に飛び込んで、その感覚を体験してほしいです。
また、不安も大きいと思いますがSHO-SANではたくさんのインターン生が在籍していてそれぞれのチームや育成の機能も確立していますし、社員も頼れる人ばかりなので初めてのインターンにはピッタリな環境だと感じています。安心して飛び込んできてください!
※年齢や経歴、業務内容は、2026年3月時点のものです
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