2025年9月採用

山田愛実

MANAMI YAMADA
#広告TM
上智大学で教育学を学び、就活を終えた大学4年の秋にSHO-SANのインターンとして入社。広告運用の基礎を学び、入社数ヶ月で注力クライアントの広告運用を任される。その傍ら、AIにも興味を持ち、チーム内に率先してAI知識を共有。その後、新規AIサービスの立ち上げに広告運用担当として参画。今期からは7名のユニットを率いるリーダーに就任し、AIの情報発信をテーマにアワードにも登壇。約10ヶ月で「インターン生レベルではなくプロレベル」と自負する広告運用スキルとマネジメント経験を積み、卒業後はコンサルタントとしての一歩を踏み出す。
山田愛実
挑戦し尽くした10ヶ月が、コンサルへの土台になった
Q1 | インターンに参加したきっかけ・決め手
きっかけは、就活を終えたあとに感じた「焦り」でした。周りの同期を見渡すと本当にすごい人ばかりで、自分との差を痛感したんです。その差を少しでも縮めたくて、長期インターンを探し始めました。
ただ、私が動き出したのは大学4年生の秋。多くの企業では「今から?」と学年を理由に門前払いされてしまい、なかなか受け入れ先が見つかりませんでした。そんな中で、フルタイムで働きたいという私の意欲をまっすぐ受け止めてくれたのがSHO-SANだったんです。
また、内定先にもマーケティングの部署があったため、「マーケの知見を持つコンサルタント」としてマーケティングを学ぶことで自分の価値を高めていきたいという理由もありました。マーケティング×コンサル。この掛け合わせを実務で経験できる環境は、私にとって願ってもないものでした。
Q2 | インターンでの仕事内容と得られたスキル
大きく分けて、新規事業の立ち上げ・広告運用・リーダー業務の3つを経験しました。
まず印象的だったのが、新規AIサービス「イエミッケ」の立ち上げです。社内公募に手を挙げて参加し、広告運用担当として予算の設計から媒体の選定、新規登録の導線づくりまで、ほぼ全工程をひとりで任せてもらいました。戦略を立てるところから実際の運用まで一通り経験できたのは、大きな財産です。0→1の事業立ち上げは初めてでしたが、「インターン生だから」と線を引かれることなく、社員と同じ裁量で動けたことに驚きました。
広告運用では、インターン生の中でもトップ3に入る広告費を預かるクライアントを担当させてもらいました。さらに、あるモデルハウスのオープンに向けた広告提案では、3つの予算プランを用意してクライアントにご提案し、結果として一番大きなプランで受注。インターン生が提案作成・受注するというSHO-SANの広告での初めてのケースとなり、規模も3桁万円という大きなものとなりました。
そして今期、インターン生中心のチーム運営へと方針が切り替わるタイミングで、7名のユニットを束ねるリーダーに就任しました。目標設定から制度設計、メンバーのマネジメントまで担う中で、視点が一気に広がったと感じています。気づけば、広告運用のスキルは「プロレベル」だと胸を張って言えるところまで来ていました。
Q3 | 特に印象に残っているできごと
1番はやはり、入社から約5ヶ月で参加したインターンの成果発表会です。
入社後すぐに自分のやりたいことはなんだろう?と考えていた時期、社内で行われている「AI情報発信局」(AIチームが月に1回、AIの最新情報や知識を社員やインターン生に発信するMTG)を視聴し、AIに興味を持ちました。毎回参加後は、キャッチアップした内容を週に1度のユニットの定例で共有し、AIを使える組織育成に貢献できました。
上記の内容をアワードで発表したのですが、人前での発表は初めてで、正直なところ不安だらけでした。それでも、直属の上司や広告の業務で関わることの多かった社員をはじめ、たくさんの社員の方と壁打ちを重ねる中でどんどんブラッシュアップされ、納得のいく発表に仕上げることができました。
社員のみなさんとは歳が離れていることもあり、最初は少し気を遣っていました。でも壁打ちを何度も重ねるうちに仲間意識が芽生えて、しっかりと関係性を築けたのを覚えています。私の発表が、広告チームのインターン生がアワードに参加するきっかけにもなったのは、とても嬉しかったです。
もうひとつ学びが大きかったのが、ユニット運営です。最初は「みんなを引っ張っていくリーダー」を目指していたのですが、やってみると「どうも自分のスタイルと合わない」と気づきました。そこで「仕組みで動かす」アプローチに切り替えたところ、自分らしいリーダー像を確立できました。大学時代のサークルで文化祭の企画班長を務めた経験や、塾講師として培った“わかりやすく伝える力”が、そのままマネジメントに活きたと感じています。
山田愛実
Q4 | 入社前と入社後のギャップ
一番のギャップは、裁量の大きさです。入社前は「インターン生はインターン生の仕事をするもの」と思い込んでいました。ところが実際は、社員の方とほとんど同じ裁量で仕事を任せてもらえる環境。おかげで、想像していたよりもずっと深く、実践的にマーケティングを学ぶことができました。
もうひとつは、社員との距離の近さです。あだ名で呼び合う文化があって、とにかくフランクな雰囲気に驚きました。「マーケを学びたい」という気持ちで飛び込みましたが、基礎から戦略設計、実運用まで、段階を踏んで教えてもらえたので、未経験でも安心して力を伸ばせました。
Q5 | 当時のチームの雰囲気&先輩との関係性
広告チームはとにかくフランクで親しみやすく、新しいチャレンジにも「やってみよう」と応えてくれる雰囲気です。AIの最新情報をみんなでキャッチアップする文化もあって、刺激をもらえる毎日でした。
出社日にはメンバーでランチに行くことが多く、3階でわきあいあいと、仕事のこともプライベートのことも気軽に話しています。SNSの社員が広告チームに異動で入ってくださったタイミングでこうしたランチ文化やエンゲージメントを高める取り組みが始まって、チームの一体感がぐっと増したように思います。
山田愛実
Q6 | どんな人におすすめの環境?
まずは、既存の業務に加えて「新しいことにどんどん挑戦したい」という意欲がある人です。SHO-SANはインターン生にも挑戦の機会が大きく開かれているので、そういう人ほど伸びていける環境だと思います。
もうひとつは、AIに詳しくなりたい人・AIネイティブとして自分の価値を高めたい人。AI情報発信局のような取り組みが充実しているので、きっと刺激を受けられるはずです。特別な経験がなくても大丈夫。私自身、塾講師のバイトというこれまでの経験が思わぬところで活かされて驚きました。皆さんが行っている授業・ゼミ活動・サークル活動・アルバイトはインターンでもきっと役に立ちます。
Q7 | 上司からのメッセージ
和田洋祐(マーケティングディビジョン チームマネージャー)
まなみんは、前回のインターンアワードで見事「ノーマルレベルグランプリ」を獲得したメンバーです。自分から手を挙げて仕事を取りに行くスタンスで入社早々から活躍の場を広げ、インターン生にもかかわらず、社内で「なくてはならない存在」になっていきました。
私自身、もともと同じユニットで一緒に動いていたことに加え、大手の広告案件をずっと二人三脚で担当してきたので、彼女の仕事ぶりは間近で見てきました。だからこそ、その成長には目を見張るものがあります。
またどこかで、同じチームで肩を並べられる日が来るのを願っています!
山田愛実
SHO-SANインターンを目指す方へ
自分にできるか不安でも、迷っているならできるだけ早く一歩を踏み出して
私がSHO-SANに入ったのは、大学4年生の秋。周りより遅いスタートでしたし、唯一の後悔があるとすれば、「もっと早く入っていればよかった」ということだけです。それでも、社会に出る直前のこのタイミングで、SHO-SANでインターンを経験できて本当に良かったと心から思っています。ここで得た広告運用のスキルも、チームを動かすためにもがいた時間も、間違いなくこれからの自分の土台になっていると感じるからです。
未経験でも、基礎から応用、そしてチャレンジングな内容まで、一つひとつ丁寧に教えてもらえる環境があります。だから、「自分にできるだろうか」と不安に思う必要はまったくありません。大切なのは、経験の有無よりも「やってみたい」という気持ちだと思います。もし今、少しでも迷っているなら——できるだけ早く、一歩を踏み出してみてください。あなたの挑戦を、心から応援しています。
※年齢や経歴、業務内容は、2026年7月時点のものです
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